僕のバンドthe planetsは7月にCDを出すことにした。この下りはバンドのブログでかっこ良く書いたので、こっちではもうちょっと本音ベースで。

今回のCDはbrainmosh recordsという自主レーベルで出すことにした。そうですこのドメイン名でもある僕の造語。僕はパンクが好きだけど、モッシュがあまり好きじゃなくて(ステージ見えなくなるから)、脳内でモッシュしてればいいじゃん的な意味で18くらいの時に作ったHN。まさかここで役立つとは…。

自分たちの音楽活動で、今出来る範囲のネクストレベルだと思っている。調子いいバンドは順当に行けば、レーベル決めて、リリースして、たくさんツアーを回って、より多くの人に向けて発信、となるのであろうが、僕らは働きながらバンドをやっていくつもりなので、そうするといかに自分たちで握っていくかが重要だし、自分たちの場合何ができるか、試行錯誤していきたいからこうしてみた。あと単純にレーベルをやってみたいという好奇心。失うものも今は特にないしね。その他にも理由は多々あるが、そんな感じ。

結成一年ちょいで、曲とかライブのやり方とか、練るところなんて腐るほどあるし、もうちょい先でもいいんだけど、こういうのは僕は昔から早いほうがいいと思っている。技巧的な部分とかだったら後追いでもできる。まずは方向性のテストをするべきだと思う。

もっと本音を言えば、正直この歳になってのんびりなんて構えてられない。正直今でも相当しんどい。僕は今年29歳になるけど、サラリーマンとバンド両方を120%やることに若干疲れを感じてきている。当たり前だ。バンドは最悪現状維持したままでもいいかもしれないけど、29歳のサラリーマンと言ったらバリバリ働く年齢でどんどん負荷が上がっていく。周りでも友人は結婚していくし、中には大企業のお偉いさんまで出てきた。そんな中、僕はどこへ向かっているのかと。何を目指しているのかと。

結局僕にとって、日々の原動力って毎日をどう面白おかしく生きてやろう、ってただそれだけだったりする。都度都度の選択肢に対して全力で悩みぬいて、その都度頑張ってベストな選択を選んでいけば、悪いようには転ばないと思ってるんだ。少なくとも納得して前に進める。

僕は「成功」よりも「納得」の方を優先したくなったんだ。だからバンドにおいてはレーベルを自分でやる、っていうのが今自分が一番燃える展開で納得できる方法だったってこと。成功を収めたいのなら、まずそもそも、僕は歌っていない。w

だが決して成功を諦めたわけじゃない。バンドをやって、曲を書いてる人だったら誰だって夢をみるんじゃないかな。それは当たり前だけど、現状音楽業界においては、成功の手法は少ない、もしくは曖昧だ。だから目の前の餌に飛びつくよりも、ちゃんと自分たちのスタイルを育む方が持続性のある活動ができると思った。保証はないけど、そうしていければぼんやりと僕なりの成功が見えてきてたりもする。

今回の話とは違うので長くは書かないけど、仕事の方でも方向性相当迷ってた。成功か納得か。バンドの方で決めたことで、こちらの覚悟も決まりつつある。

結論、超大枠で行けば、やっぱ僕はものづくりがしたいんですよ。もうちょっというと、人を楽しませたい。それがやってて一番エキサイティングだから。だから常にそういうことしてられるように環境を整えていきたい。

だからその一環として、レーベルやってみる。気にかけてくれたら幸い。
失敗したら、そっと流して下さいw

この結論に行き着くまで結構かかったんだけど、考えの発端はminecraftってなんでこんなに面白いんだろうってことだったりしました…。

そういや昔からレゴとかそういう「作る」作業が好きな子でした。

そして小学生の頃の夢はミュージシャンか、ゲームデザイナー。

なんだ、意外と近い所にいるじゃん。
甘えず、がんばろう。

ちゃんちゃん



今年に入ってから人生設計について、相当に悩んでいる。明日は明日の風が吹くと内心では思っていても、28にもなると不安は不安になる。50歳になったら俺は何をしているのだろう。もうしばらく悩み抜いて、どっかですぱっと腹くくらなきゃいけんな。

楽器を鳴らすことは絶対やめないだろうけど。

こういう時ほど音楽の場が心地よかったり、音楽のことしか考えれなくなってくる。ということは、もしかしたら、そういうことなのかもしれない。ただの気の迷いなのかもしれない。

leggysaladめっちゃかっこいい。



遅く起きてtwitterやfacebook見ると、今日は3.11ということで、震災から一年RTとか、チャリティイベントがたくさん。

「もう一年か…」って書くのは簡単だけど、現地の方々と我々では全く違う時間の流れ方をしてたんじゃないでしょうかね。そう考えていくと、一年の区切りで思い出すなんて薄情なもんだな、ってくらいにまで思っちゃったりする自分がいる。いや、そんなもんだけどさ実際。現地の方々と我々は共有できていないんだ、色々。

そんな考えに及んだのは、MEANINGのハヤトさん(@EVILHAYATO←全然EVILじゃない)のおかげかと思ったりする。彼とその仲間たちは定期的に東北へと足を運んで物資を届けたり、バンドマンという立場を利用して、現地に行って、自分の言葉と写真で状況を伝えてくれている(→BLOG)。僕はこれのおかげで一年の節目じゃなくても定期的に意識することができた。ありがたい。

それがどれだけの役に立って、どんだけのインパクトあるかなんてぶっちゃけわからないけどさ、僕が一番誇りに思うのは、彼がちゃんと向こうの人に喜んでもらえるように色々考えて行動していること。何回も行ってるよ。向こうの人の要望聞いたりして、必要なものを持って行ってる。嘘じゃないだろ。

実際去年の秋くらいに彼がまた物資を持っていくというので、募集してたヒートテック、僕も買いに行ったんだ。でもそんな小さな買い出しでさえ、「サイズどうしよ」ってなるんだよね。俺小っちぇーから。でも持ってってもらっても着れなきゃしょうがないじゃない。で、ハヤト氏に聞いたら即答で返ってきたよね。「どっちでも助かる!」ってね。むしろ僕が助かったわ。

チャリティは自分のためにやることじゃない、他人のためにやることなんだよなって思ったよね。

だってそれがぶれてるチャリティなんてゴマンとあるよ。だから僕はそういうの昔から嫌いなんだ。でもその考えは、ちょっと最近改まった。だからこそ軽々しくできない。

僕のバンドは悔しいけどまだ何の影響力も無いので、個人としてできることをしていきたいと思ってる。無理ない範囲で、持続できる形で、一年の節目とは言わず、ちょいちょいと。結局自分の生活でいっぱいいっぱいだけど、それでも余裕のあるタイミングが訪れたら何かすればいいかなって。

だって自分のためじゃない、他人のために、普段からみんなどれだけ時間が取れるっていうんだ。全然だよ。

ちゅーこって、とりあえずは仲間の意味ある活動を応援したりとかします。

一度機会作って現地には行かなきゃな。
またクソ忙しくなるまえに。

色々書いてしまいましたが、改めて地震、津波で亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。



Slipknot / Stone Sour のボーカルCorey Taylorがイギリスのオックスフォード大学でやった講義が熱い。

まあ上は全編英語なので雰囲気だけ見てもらえればいいんだけど、言葉は乱暴ながらすごく話がうまい。そしてすごくいい声。ウホッ

で、言いたいことは凄くシンプルで、
「自分の夢・やりたいことに縛られて、自分の才能を制限してはいけない」
ということを言っている。

僕もよく考えることなのだけれど、「好きこそ物の上手なれ」というのはある程度のレベルまでの話だと思っていて、人生レベルでやりきろうとするには限界があるのだ。Coreyはまさにそのことにも触れていて、好きな事、やっていて楽しいことをやるのは短期的にはいいのだけれど、長期的に、それこそ人生をまっとうすることを考えると、自分がストレスなくできる、自分が才能あることをモノにしたほうがより大きな成功/成長につながるということだ。

つまりライフワークを見つけるということなのかな、と僕は捉えていて、それを探すために好きなことあれこれ手を出すんだな、と。で、やるからにはガチで取り組まなきゃ向き不向きもわからんもんで。でもそのせいで自分の他の部分の才能探しはストップするという。難しい。

他人のことにはあまり触れられないので自分のことで言ってしまうけど、僕はぶっちゃけバンドとか音楽の才能は無いに等しいと思っていて、大枠で行くと、違うことを始めたほうが成功するかもしれない。大局を見た時にきっと僕にはまだ力の入れていない才能があって、具体的に言うと僕は2個くらい目星をつけている。語学力と、デザインだ。どちらも真剣に勉強した試しも資格も無いので、踏み込むのが怖いだけなのだけれど、よくよく考えてみるとその二つをやることに対して、僕はストレスなくこなすことが出来る気がする。直感でイメージが湧いて、意思決定も早い。自分的にはすごく自然にあるスキルで、まさにCoreyが動画で言ってた才能の部分なような気がしている。他人の評価もついてくる。

仮にバンドを続けるとして(というか続けるのだけれど)、ここでも思うことがある。僕は演奏はどうしてもうまくならないし、練習する気がそもそも起きないのだけれど、そもそも音楽をやっている動機として、曲を書かずにはいられないからやっている。曲をイメージして、言葉を乗っけて、形にするまでのプロセスは僕にとっては相当自然な作業だ。ここは才能の部分なのかもしれなくて、であるならば僕は今後、もしかしたら自分が演奏するバンドマンではなくて、作曲家、プロデューサーにでもなればいいのかもしれない。でも僕は現時点では制限してしまっている。売れなくても、自分の曲は自分で演りたい、ということで。仲間も大切だ。

ただ、Coreyは「成功しろ!」と言っているわけではないのがこの講義の良い所で、彼の言う成功とはただ売れるとかそういうことではなくて、情熱を燃やして、充実感を得ること、それを以て常に成長し続けることを言っている(そう言っていたような気がする)。

自分の夢・やりたいことに固執するのも悪くないけど、それが自分の本当の得意なこととは限らない。それが一致する幸運な人もいる。でも自分が現時点でさほど注目していない才能もあるかもしれなくて、それがもしあるとすればそれはストレスなく、しかも他人より上手にこなせるのだから、結局は自分の本当にやりたい事になっていくものだ、というお話。

僕がアメリカ育ちだからというのは大いにあるけど、すごく情熱が伝わる良いスピーチだったし、考えさせられた。橋場さん動画送ってくれてありがとう。



ひさしぶりに書こうかと。書きたいこといっぱいあるのだけれど、仕事したりバンドしたりゲームしたり太ったりで忙しかったので。

相変わらず休日の大半はバンド的なアレコレで消えていく日々で、今年は作品をつくろうとレコーディングとかも入っちゃったりしてそれはもう色々な思いをしている。充実しているような、プライベートの時間が取れていないような。プライベートがバンドだろ、という反論が聴こえてきそうだが、こんだけ長い間付き合っていると趣味も趣味じゃなくなってくるわけで…。決してそれよりやりたい事があるわけでもないのだけれど、やるのが当たり前だからこそ、昨日買ったゲームがやりたくなったりするわけで…。

プラネッツは関わる人が少しずつ増えてきて、色々な人が色んな事を言ってくれて大変ありがたいのだけれど、僕はちょっと混乱気味です。僕は割と他人になにか言われると良くも悪くも真に受けてしまうタイプなので、皆のありがたいアドバイスやら激励やら期待やらを消化した上で、そろそろまた自分とちゃんと向き合う時期に来ているのかなーと。最終的には自分たちのやりたいようにしかできないからね。そして自分だけじゃなくちゃんと皆とコミュニケーション取っていかなければね。

「何のためにバンドをしているのだろう」って、昔は一日に100万回くらい(おおげさ)考えたし、今も週に2,3回くらい考えるし、twitterとか見てて他の人の分も考えてたら一週間にトータルで22回くらいは考えてるのだけれど、見つからないよね。すごくネガティブな言い方になるけど、シロウトが独学で曲書いて、弾き方もよくわかっていない楽器を持って、音程もとれていない歌を叫んで、他人様からお金を取って見てもらっていることに何の意義があるのだろう、とか、どん底の時はリアルにそういうことを思ったりする。もちろんそんな事ばかりを考えてたらとっくにやめているけれど、やっぱ失敗した時とかいまいちうまくいかない時に先の疑問とか出てきてしまうわけで。まあ言ってもこのスパイラルをアラサーにもなるとこれまた何100万回(おおげさ)通ってきているので、曖昧な答えならたくさん持ち合わせているわけだが。

本日のお答えは、そうやって伸び白のある活動をしている事自体に意義がある、ってところかな。一歩ずつ前にすすめるということのなんという幸せなことか。ザ・前向きすぎる聞こえで、本当にこんなこと思ってんのかも怪しくなってきたが、仕事とか、色々、そうそう前に進め続けれるわけでもないし、文化的な活動の意味ってそういうところにあるのかしらね。

そんなことをアイドルマスター2やりながら考えました。やよいかわいい。

あ、僕のもっと前向きでかっこいい答えが聞きたい人はライブ会場でお会いしましょう。



今季はアニメが豊作なので、今日も1つずつ録ったのを消化していたのだけれど、今のところ今季の推しは「偽物語」「輪廻のラグランジェ」「あの夏を待ってる」。

色んなアニメ見ていて、良いアニメの条件とはなんだろうと常に考えるのだけれど、やはりアニメーションというのは画が動くところに最大の魅力があるのであって、決して記号的な表現で済ましてはいけないよなあというのが今のところの結論。最近は「こんなキャラ設定ならこんな声優当てとけば鉄板」みたいなノリがどうしても払拭できないわけだが、いい作品はそこからきちんとアニメーションとしてキャラに息を吹き込む作業をしているんだよね。もちろん、最初のキャラ設定で躓くパターンも少なくないわけだが、良いアニメとそうじゃないものというのはキャラクターがそこで生きているかどうか、そこに大きく差が出るのかと思ったりする。

例えばキャラクターがどういう歩き方をして、どういう手クセを持っていて、表情はどういうタメがあって、とか、そういうのを演出するのがアニメーションの醍醐味だと思う。それにはそれなりの設定も必要だし、それを表現する相応のカメラの手法や声優の演技の良し悪しも関係してくる。うーむ奥が深い。

映画けいおん!で感動したことがひとつあって、後半のほうの帰り道のシーンでずっと長い間4人の脚を写すシーンがあるのだけれど、歩き方でどのキャラかわかるんだよね。どっかのスタッフコメンタリーでも監督が脚にこだわっているというのはあったけど、そういう一つ一つのこだわりでキャラクターに息を吹き込んでいるんだよね。

上の作品からピックアップすると、「あの夏を待ってる」は、監督とキャラデザが「とらドラ!」「あの花」のスタッフなわけだが、相変わらずキャラクターの微妙な表情の変化がうまい。思わせぶりな顔や、ちょっと不満そうな顔、それを些細な瞬間で表現するので、目が離せない。とてもアニメーションである。「偽物語」もそう、登場人物をぐっと減らして、一人の描写がすごく丁寧。映像の必然性を感じさせてくれる。
コマ割りのテンポも絶妙(個人的にはちょっと忙しい)。

アニメ制作に関してはあまり詳しくないんだけど、結局僕が言ってるようなことって監督の手腕なのかしらね。

しかし近年スピンオフだらけの世の中だが、その媒体だからこそ表現できる部分ってのは常に意識しなきゃいけないところですよ。小説、マンガ、アニメ、ドラマ、映画…それぞれのよさがある。そこを拘らずやたらめったらメディア展開していくのは大間違い。まあ、誰だってそんなことわかってるんだろうけど、上手くいかないんだよね。進行していくと。あるある。

いつものノリで強引に音楽の話にもってっちゃうけど、最近バンドに関しても同じようなことを思うのだよね。僕らがバンドという形態にこだわってやるからには、それである必然性をもたせるべきだと思うんだよね。我々がステージの上でガシャガシャ音を鳴らすってのはどういうことで、どういうものを鳴らしたらかっこいいのか。手法だけが先行していて、もしかしたらその目的を達成するためには、別の手法の方がいいんじゃないかとか。課題です。

それはそうと、きゃりーぱみゅぱみゅばかり聴いています。



ブログ書こうと思ったら年越してしまった。

去年はなんか色々大変でしたよ。きっと年々そうなっていくのでしょう。

とりあえずなんとなく振り返ってみると、すごくよくライブハウスに出没するようになった気がする。っていうかいつも同じところだけど。そしてよく飲み、よく二日酔いになった。アラサーだわ。渋谷のゴミとなって財布と携帯パクられました。アラサーじゃないわ。

まあとりあえずなによりプラネッツは楽しい。去年はプラネッツをやることで、なんとなくだけど自分らしさを取り戻せた気がする。

仕事は相変わらず大変でしょうがうまくやってやりたい。守りに入っちゃダメだね。踏み出していこう。

今年も音楽に仕事、そしてその他色々がんばろうと思いますよ。浪費癖も治そうね。

よろしくおねがいしますよ、2012。

ちなみに

last.fmによると、去年よく聴いたアーティストは

1. wienners
2. 植松伸夫 (FFの人ね)
3. Sublime with Rome
4. ヒャダイン
5. 目黒将司 (ペルソナの人ね)
6. 岡部啓一 (ニーアの人ね)
7. ももいろクローバーZ
8. 放課後ティータイム
9. ももいろクローバー
10. NOFX

素晴らしい音楽をありがとう。



報われない。ここんとこ寝ずになんやかんややって、自分にしては結構頑張ってみたのだけれど、一向に成果につながる気配がない。無能なのだろうか?いっそのことそうであればいいとか思うくらい、うまくいかない。

絶望的に何かがうまくできないとかじゃないのだけれど、自分の熱意や努力が全く実らない空振り感がひどい。やり終わったあとは達成感よりも空虚感の方が大きい。何のためにやってるのかもよくわからなくなる。それでも僕は会社の言わば中心のハブとして回り続けなければならず、休むことは許されない。怠ければ下の子たちに迷惑をかける。折れそうな心を毎日どうにか奮い立たせて過ごしている。

誰かに相談すれば気も楽になるかもしれない。でも小さな会社の中間管理職で、組織の構成上同じ立場の人間は一人もおらず、それでいて組織形態も少し特殊だったりするので、まず共有できる人がいない。中途半端に同情されても気を遣うし、わかった気されても微妙だ。なんという扱いにくさ。一番話しをわかってくれそうな会社の友人や同僚も、立場的には僕の下にいたりして、そもそも僕のふがいなさで僕自身が彼らのストレスの一因になってるかもしれないし、そんな中、弱音を吐くのは心苦しい。元から愚痴は好きじゃないし、そもそもそうすることに慣れていないのだけど。

今までに自由にやらせてもらってきたし、大して努力らしい努力もしてこなかったというのもあって、弱音を吐く資格とか無いと思ってたけど、初めて吐き出さないと辛いと心底思った。どっかで吐き出さないと心が折れそう、ってか折れてる。だからここに書いてる。書いてちょっとはすっきりするだろう。

普段なら書き終わったあとに公に晒す文章ではないな、と下書きにしておく所。
こんなネガティブな感情をぶちまけるだけのエントリーなんて誰も得しないのだけれど。

僕だって日々悩んでるんですよ、って言いたくて。



またまたアニソンのDJしてきました。ごむおくんいつもありがとう~

12/1 KINOTONITE@渋谷 乙
1. GO! GO! MANIAC(8bit)~GO! GO! MANIAC – 放課後ティータイム
2. CONTRADICTION – ももいろクローバーZ
3. レスキューレンジャー – Wienners
4. ヒャダインのじょーじょーゆーじょー – ヒャダイン
5. 残念系隣人部★★☆ (星ふたつ半) – 友達つくり隊
6. BE MY WIFE – BEAT CRUSADERS
7. NAP – Asparagus
8. Reach Out To The Truth – Persona Music Band
9. サンタさん~ココ☆ナツ – ももいろクローバーZ
10. JAMがもってった!セーラーふく – JAM Project

ロックとアニソン混ぜて行こう~みたいな感じだったけどやっぱり難しいね。
僕のこの日目的はただひとつ。サンタさんの途中でココ☆ナツにつなげること!
なんとか受けたのでよかったw
そこ以外はのーぷらんでした。自分的にはアスパラはいつ流してもしびれる。
あとレスキューレンジャー超上がった。上がりすぎて次のつなぎミスった。

一緒にやったmic氏とかhayato delarossa氏とか良い感じに混ぜてて、ほええええすげーって思いながら見てました。本職DJは違うな~。僕はDJって言うよりラジオクオリティで恥ずかしい。ラストのごむおもナイスチョイスかつ自分が流そうと思ってたのも多くて上がったな~。

特にBASARAの曲やうたプリのマジLOVEあたりすごく上がったんだけど、
なんか…すごく…腐女子です…。職業病かしら。



14連勤中な気がするがきっと気のせいだろう。日曜日が終わる。刹那E

唐突だが3DSを買った。

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新色の白が意外と愛せる。

大本命は再来週のPS VITAなので、全然買うつもりなかったのだが、仕事でなんかうわーってなったのと、簡単なアクション、かつやり込み要素のある息の長いゲームを探していたら3DSのマリオに行きついた。そしてツイッターでも評判はよかったので俺の閃光の右手(シャイニングライトハンド)が気づいたときにはレジにそれを運んでいた。まあモンハンも出るし、いずれは僕の大好きな世界樹の迷宮も出るかもしれんしってことで。

実際マリオ3Dは想像以上の面白さで、これがローンチだったらもっとハードもスタートダッシュかけられただろうなと思うくらい、よくできている。何よりも3Dである必然性をちゃんと感じることができるので、僕みたいな3D嫌いにもおすすめ。

僕は3D映像に全く魅力を感じないのです。飛び出てくることよりも平面で画質がキレイなほうがいい。それにスクリーンばかり見ている僕が言うのもなんだが、どうしても目にすごく負担をかけているような気がしてならない。夜通しゲームなどへっちゃらな僕の目が持たないあたり、何か違う疲れ方をするものなのだろう。なので3D製品には今まで一切食指は動かなかったのです。これからも疑わしい。(むしろうちの父のほうがいち早く色々な3D製品を導入してたりしてて、もはやジェネレーションセオリー完無視である)ただ、奥行きにゲーム性をちゃんともたせられるなら、3DSはありかもな、とちょろっと思わせてくれましたよ、と。

そんな僕の初の3Dガジェットとして迎え入れた3DS。

マリオ3Dによってその楽しさもちょっとは理解した僕が、
数日たった今、没頭しているゲームはこちら。

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3DじゃNEEEEEEEE

GBゼルダ、夢をみる島。色あせない名作。なにげにクリアした事無いのではまってる。
3DどころかDSでもGBアドバンスでもない、まさかのゲームボーイ。
しかもゲームボーイカラー on 3DSで、画面が超キレイです。

そうです3DSにもwiiと同じくバーチャルコンソールがあるのです。ゲームボーイのみだがw そんなわけでさっそく昔のゲームボーイのソフトを何個かダウンロードしたのだけれど、ゲームボーイってすごく好きなのよね。ファミコンも好きなんだけど、ゲームボーイのほうが後期なので、セーブデータの概念が浸透してて、長く楽しめるゲームが多かったりするし。

そのうちスーファミとかのバーチャルコンソールもできるようにならんかしら。そしたら愛用する。

完全に文明開化に失敗!まあいいか

でもマリオもやるよ。マリオカートもほしい。